パナソニック 温水洗浄便座 ビューティ・トワレ W瞬間式 パステルアイボリー DL-WH40-CPの評価

実家で使っていたパナソニック製の温水便座の洗浄ノズルから水漏れが発生したため買い換えを行いました。

以前使っていたのもパナソニック製で2010年発売のものです。

常に洗浄用の温水を貯めておく”貯湯式”は電気代が高いので、使うときにその場で温水を作りだす瞬間式を今回も選びました。

瞬間式であることは必須要件

温水便座を買う上で以前の温水便座と同じく瞬間式であることは必須要件でした。なぜなら瞬間式の方が電気代が安いからです。あらかじめ温水を貯めておくタイプの貯湯式は電気代がかなり高いです。瞬間式の温水便座は貯湯式よりも価格が高く、売れ筋をみても安い貯湯式が売れているようですが、ランニングコストを抑えることを優先するなら瞬間式がいいと思います。

自動開閉は別に要らなかったけどあると意外と便利かも

パナソニック製の温水便座でこれと同時発売されたDL-WH20というものがあります。何が違うかというと自動開閉がついているかどうかです。

私は正直この自動開閉はいらないと思っていましたが、いざ使ってみると意外と便利です。値段が1万円くらい高くなるのでどうしてもという人はなくてもいいと思いますが、あっても邪魔ではありません。OFFにもできますし。ちなみにフタだけでな便座自体も電動で持ち上げることができます。掃除をするときにわざわざ手で持ちあげなくていいということです。

ちなみにリモコンを使わずにトイレに入るときに自動であがるのが自動開閉ですが、リモコンのボタンを押してあげることもできます。下の写真で、リモコンの中央にある縦に並んでいる2つのボタンがそれです。上のボタンがフタで、下のボタンが便座です。

右下が洗浄の勢い設定です。このリモコンは壁の好きな場所に設置できますが、便座に座った状態で正面か右側に設置することが推奨されています。

また8時間便座の保温をオフにしたいときなどは便座本体の右側についているでっぱりのようなところで操作します。

温水洗浄の勢いが以前より増している

以前使っていた2010年発売のパナソニック製の瞬間式温水便座では、5段階の洗浄水の勢い設定がありました。今回購入したDL-WH40も5段階です。

以前のものは5段階中丁度真ん中の3でないと調度良い勢いではありませんでした。私は常に3の強さで使っていました。

ですが今回購入したDL-WH40は3だと強すぎます。一番弱い1にして、以前の温水便座の3と同レベルでした。

パナソニック製エアコンと同じくエコナビモード搭載

エアコンもパナソニック製を使っていますが、エコナビモードというものがパナソニック製品には存在します。詳しいことはわかりませんが省電力にするためのモードでしょう。それが今回の温水便座にもついています。以前使っていたパナソニック製温水便座にはエコナビモードはありませんでした。とりあえずONにして使っています。

便座を暖かくするのをOFFと8時間OFFがあるのは以前と一緒

昔から温水便座には便座自体が冷たくならないように温める機能がありますが、省電力のためにOFFにする設定もできます。以前の便座にもOFFと8時間OFFとがありましたが今回の新製品でも同じです。

TOTOより2万円ほど安く瞬間式が手に入るのはよい

TOTOで同スペックのものを手に入れようとすると2万円くらい高くなります。パナソニック製とTOTOだったらTOTOのほうが全てにおいて優っているのは言うまでもありません。パナソニック製が勝っているのは価格だけです。瞬間式かつ少しでも安いものをというならTOTOではなくパナソニック製でもありだと思います。