新型コロナウイルス対策のおすすめマスク ユニチャームの日本製通常マスクから、防衛省・警察庁向けのマスクを製造する重松製作所のN95も掲載

新型コロナウイルス(武漢コロナウイルス)の流行により、マスクの価格が高騰しているどころか、日本政府が転売を禁止してからマスク自体を見かけなくなりました。

マスクは「1.コロナ感染者が他人へうつさない効果」「2.コロナに感染しないよう身を守る効果」の2つの効果がありますが、以前は「1」の効果のみがWHOで指摘されていました。

しかし、2020年4月には米国CDCを含めて欧州諸国でも、「2」の効果である「感染予防にもマスクは有効」と公的に認められ、ますますマスクの需要が大きくなり入手困難になっています。

私はプライバシー保護のために、花粉症の時期にも関係なく、新型コロナウイルスが流行する前から一年中マスクを使って外出してきたため、平時に購入したマスク価格も良く知っています。

マスクの適正価格とともに、おすすめのマスクを掲載していきます。

新型コロナウイルス対策で無難に使える日本製マスク

マスクは日本製をおすすめします。これは日本に籍を置くメーカーというだけでなく、日本国内の工場で生産されているのも必須です。

この「日本製にこだわる」ということは、コロナが感染する遥か以前から、私がマスク購入時に意識してきたことです。

マスクは口に付けるわけですから、そんな衛生上重要なものを中国製で済ませるわけにはいかないからです。

ユニチャーム 日本製 超快適マスク プリーツタイプ ふつうサイズ

この「ユニチャーム 超快適マスク ふつう」は最もオーソドックスなマスクです。サイズ的には男性向け。

ユニチャームは日本のメーカーであり東証第一部上場企業。工場も日本国内です。

この超快適マスクのふつうサイズには、内容量ごとにいくつかバリエーションがあります。私が過去買ってきたものを紹介したいと思います。

(日本製 PM2.5対応) 超快適マスク プリ-ツタイプ ふつう 30枚入(unicharm)

以下の画像は、私が2018年6月に30枚入りマスクを買ったときの購入履歴です。

このようにユニチャームの日本製マスク30枚入りでもたった973円で売られていたことがわかります。これはAmazonが定価からかなり値引いて販売してくれていたからです。武漢コロナが流行した以降は、正規のドラッグストアでもここまで安く売ってないでしょう。ドラッグストアでは定価より高く売ることはできないので、定価ぴったりまで価格を高くして売ってるはずです。

平時ではマスクはここまで安いということです。これは武漢コロナが流行してから品切れです。

以上掲載した価格は過去の価格なので、最新の価格は異なるのでその都度最新の価格をチェックしてください。

この商品ページを見ると「この商品には新しいモデルがあります」と右下に表示されています。

この「新しいモデル」も過去購入したことがあるのでそちらも紹介します。

【Amazon.co.jp限定】超快適マスク プリーツタイプ ふつう 60枚(30枚×2)+マスクケース (ユニ・チャーム)

これは30枚入りマスク2箱とマスクケースがセットになったものです。正直言ってマスクケースは全く不要だったんですが、これを買った当時(2019年7月)はこれしかまともな在庫がなかったのでこのマスクケース付きを購入しました。

マスク60枚でこの価格です。2020年1月以降に武漢コロナが流行したあとのマスク価格からしても相当安いことがわかります。しかも中国製ではなく日本製のマスクでもこの安さです。

しかし、武漢コロナ流行中は品切れになってしまっています。

以上掲載した価格は過去の価格なので、最新の価格は異なるのでその都度最新の価格をチェックしてください。

(日本製 PM2.5対応)超快適マスク プリ-ツタイプ 女性用 小さめ 30枚(unicharm)

大多数の女性向けのマスク。小顔の人にはぴったりです。大きいひとは男性向けのふつうサイズのほうがいいです。

私はこのマスクを2019年の夏に3箱購入しました。そのときの価格は以下の通りです。

2019年8月時点での、ユニチャーム日本製マスク女性向けサイズの価格は30枚一箱あたり1,146円でした。武漢コロナが流行した2020年以降と比較するとかなり安いことがわかります。

以上掲載した価格は過去の価格なので、最新の価格は異なるのでその都度最新の価格をチェックしてください。

新型コロナウイルス流行後の正規販売マスク価格(転売ではないもの)

さてここからは、2020年1月移行に新型コロナウイルスが流行した後のマスク価格について見ていきます。私は普段から一年中マスクを使用しているので、ある程度マスクの備蓄がありましたが、新型コロナウイルスの大流行を見越して2020年1月下旬にマスクをAmazon.co.jpで買っておきました。

2020年1月下旬頃には既に日本製のユニチャームマスクは品薄になっていましたが、深夜の時間帯にちょくちょく「Amazon販売の定価正規品」の在庫が復活していたので、それを見つけては注文しておきました。

私がAmazonでの購入時にこだわっていること、それは第三者出品の転売品は決して買わないということです。ただし、たとえ第三者出品であったとしても、「パナソニック公式オンラインショップ」がAmazonに出品していたり、「ソニー公式オンラインショップ」がAmazonに出品しているものは普通に購入したことがあります。また、実店舗を構えるドラッグストアがAmazonに出品している医薬品も購入したことがあります。

買うべきではないのは、「普段からマスク販売を手掛けているわけでもない単なる一民間人が転売目的で出品しているもの」です。Nintendo Switchの転売についても同じようなことが言えます。

そのため、「Amazonジャパンが販売し発送」するものだけを購入しました。その購入履歴を掲載します。

超快適マスク ふつう 50枚〔PM2.5対応 日本製 ノーズフィットつき〕

ユニチャームの50枚入り超快適マスクは結果的に3箱購入できました。

このときの価格は50枚で2,748円。2018年6月は30枚入りで973円だったのと比較するとかなり高くなっています。ただし、これでも定価以下です。2018年は定価から大幅に値引きして販売されていただけで、本来は50枚で2,700円程度の価格だということです。Amazon販売の商品(第三者出品ではないもの)は、どんなに供給が少なくどんなに需要が過大でも、定価より高い価格で売られることはありません。

以上掲載した価格は過去の価格なので、最新の価格は異なるのでその都度最新の価格をチェックしてください。

(日本製 PM2.5対応)超快適マスク プリ-ツタイプ 女性用 小さめ 30枚(unicharm)

女性向けの小さいサイズマスクも2月初旬に買っておきました。

こちらは30枚入りの箱を3箱買うことができました。このとき既に注文は激戦だったので、カートに入れても注文確定まで進めないといったことを10回以上繰り返してようやく買えたものです。確実に買うためにはカートに入れる箱数を1箱のように絞るのが効果的です。そしてまず1箱注文を確定させました。そして引き続き、カートにマスクを入れる試行を何度も繰り返しようやく2箱を注文確定まで持っていけました。合計3箱の注文が2つに分割されてしまっているのはそのためです。

数少ない在庫に注文が殺到している状況下では、確実に買うためには1個だけをカートに入れたほうが確実です。2個カートに入れて買えたのはたまたま運がよかっただけです。

この注文をしたのは2月2日の深夜です。この2月初旬ですら大激戦だったのですから、2020年2月下旬や3月なんて転売品しか存在せず、Amazon販売の在庫が復活したのを一度も目にしませんでした。

この価格をみると、1,630円です。これはAmazon販売の商品であり、第三者の転売ではないので定価以下の価格です。先程掲載した2019年8月時点での「ユニチャーム超快適マスク小さめ30枚入り」は1,146円であるため、定価以下とはいえやはり武漢コロナが流行した後はマスクの価格が高くなっていたことがわかります。

以上掲載した価格は過去の価格なので、最新の価格は異なるのでその都度最新の価格をチェックしてください。