コサジンガーグル「TY」 500mLの評価

私は職場からうがい薬がときどき頒布されているのですが、毎日何回も使っていたので切れてしまい自分で調達することにしました。

以前は明治のイソジンで、明治とイソジンのライセンス契約が切れてからは明治のうがい薬を使っていましたが、今回は明治うがい薬よりもだいぶ安いコサジンガーグルを買ってみました。

イソジンうがい薬と明治うがい薬が同じくらいの価格 コサジンはそれよりもかなり安い

私がコサジンガーグルを買った決め手は500ml入りなのにかなり安いことです。イソジンや明治うがい薬と価格をくらべてみましょう。

イソジン(500ml)

明治うがい薬(250ml)

コサジンガーグル(500ml)

明治うがい薬だけ250mlなので、そこだけ2倍して比較する必要があります。

コサジンガーグルが圧倒的にやすいのが一目瞭然です。

味は若干イソジンや明治うがい薬と違うが、ヨウ素らしいスーッとする感じは同じ

味は少しイソジンと違うと思います。ですがこれは飲み物ではなく、ヨウ素を使った消毒薬なので味は気にしないでいいでしょう。

ヨウ素には殺菌作用があるので、それさえ備えていればいいわけです。このコサジンガーグルもヨウ素を使ったうがい薬なので、色もヨウ素ですし、例えば白米を食べたあとの皿にこのコサジンガーグルを垂らすと綺麗に紫色に変色します。白米に含まれるデンプンに反応しているわけです。まるで理科の実験をそのまま再現したように綺麗に変色します。

だから機能的にはこのコサジンガーグルはイソジンや明治うがい薬と同じでしょう。

イソジンや明治うがい薬の半額以下で買えてしまうので、私はこのコサジンガーグルをおすすめします。

胃から出る口臭と、口内の口臭のうち口内の口臭を消すことができる

口臭は胃から出るものと、口内の細菌によって発生するものがあります。胃からでる口臭は新ビオフェルミンSなどの乳酸菌で防ぐことができます。

そして口内の細菌を防いで口臭を予防するために、例えばリステリンという液体ハミガキがあります。

結果からいうとこのリステリンはさほど効果がありません。使ってみるとわかりますが、舌がやけるようなすごい刺激物で口臭を「打ち消している」という方が正しいです。根本的に細菌を潰せているわけではありません。

その点ヨウ素を使った殺菌は非常に効果的であり、刺激はリステリンに比べたらほぼ皆無にもかかわらず、口臭予防の効果はとても大きいです。使ってみるとわかります。

ヨウ素はうがい用として認識されているかもしれませんが、それは殺菌作用が絶大だからです。それは口臭にも効きます。リステリンよりヨウ素の方が高いですが、要素はさすが放射線対策として頒布されてるほどの実効性がある薬品なので(ただしうがい薬を放射線対策として使用してはダメです)、口臭にもダイレクトに効果があります。

新ビオフェルミンSとあわせて体の内部と、口内両方から口臭予防するのにも効果的です。