eve-mode 18-8 ステンレス製 茶こし 58-30 サイズ58mm 深さ30mmの評価

私は緑茶を飲むのが好きなのですが、さすがに3年も急須を使っていると茶こしが黒ずんだり、細かい網の目に茶葉が詰まったりして、いくら洗っても綺麗にならなくなってきます。

そこで茶こしを新調することにしました。

茶こしをネットで買うのは初めてなので、いろいろ調査した結果Amazonで日本製を買うことにしました。

日本製かつステンレス製のものを購入

eve-modeというものですが、これは日本製です。しっかり茶こしの縁の部分にMade in Japanと書いてあります。

選ぶときに難しかったのがサイズでした。

急須の直径と深さはしっかり計測する

茶こしのサイズは、急須の茶こしを入れる部分の直径と、深さが重要です。

今回買ったのは58-30と型番に書いてありますが、これは急須の茶こしを入れる部分の直径が58mmで、深さが30mmということです。

私が以前から使っていた茶こしは深さが58mmあり、少し長すぎたため少し浮いている状態でした。だから今回はそれより短いものを購入することにしました。

さらに以前のものは直径が56.5mmでありすこし緩くがたついていたので、今回はもう少し直径が大きい茶こしを選ぶことにしました。

結果的に私が選んだのが、直径58mm、深さ30mmの同じくeve-modeの日本製茶こしです。

茶こし網はしっかり専用の白い箱で梱包されている

この茶こしは注文してAmazonから届くと、Amazonのダンボールの梱包を開けるとその中にさらに小さな白い紙の箱に茶こしが入って届きます。茶こしが丸裸で送られてくるといったことはないので大丈夫です。

そして茶こし本体にはシールが付いています。サイズなどを表記しているシールです。使う前はこのシールを剥がす必要があり、剥がしたあとは一応台所洗剤を使ってしっかり茶こしを洗ったほうがいいです。

茶こしを急須に装着してみたらぴったりでした。直径58mmというと中途半端にも思えますが、急須ではかなりスタンダードな直径のようです。

以前の深さ58mmから、より浅い30mmに変更

深さを今回あえて浅めの30mmにしたのには理由があります。

深い茶こしにしてしまうと茶こしの網の表面積が増えてしまい、洗うのが大変なのです。

茶こしを使うとわかりますが、緑茶の茶葉が網目に詰まってしまうことが本当によく起こります。これを洗剤で洗うのも一苦労です。

だから今回私は、メンテナンスを楽にするためにあえて浅めで表面積が小さい茶こしを選びました。浅くてもお湯を目一杯入れればしっかり茶葉からお湯に成分が浸透するので問題ありません。

洗いやすさを考慮すると浅めの茶こしはおすすめです。