Windows10で作業の邪魔にならないようにバックグラウンドでタスクスケジューラを稼働させる

Windows10のタスクスケジューラの仕様はWindows7と同じです。

よってWindows7のタスクスケジューラをエクスポートしたらWindows10でインポートしてほぼ完了です。

ですがそれを実行するユーザアカウントは明示的に指定し直す必要があります。

まずいつも使っているユーザアカウントとは別に、タスクスケジューラを実行するための専用アカウントを作ります。

そしてそのアカウントは「管理者」にしておきます。さらにパスワード省略ではなく、しっかりパスワードを設定しておきます。パスワードを省略するとタスクスケジューラでバックグラウンド実行ができません。

そしてコントロールパネルからタスクスケジューラを選び、実行するユーザーを先ほど作ったユーザーアカウント名にします。

さらに「ログインしていなくても実行」を選択します。そしてOKを押すとパスワードの入力を求められますので、先ほどのパスワードを入力します。

これでいつも使っているアカウントにログインするだけで、先ほどのアカウントにログインしていなくてもバックグラウンドでタスクを実行してくれます。これは作業の邪魔にならないのでとても便利です。