オンラインストレージはOneDriveとGoogleDriveの二重バックアップ

オンラインストレージはOneDriveとGoogleDriveを使った二重バックアップがおすすめです。

OneDriveはマイクロソフトが提供している15GB無料のオンラインストレージ。

Google Driveも15GB無料のオンラインストレージ。

この2つのフォルダを同じものにしておくと、あるファイルのバックアップがOneDriveとGoogleDriveに同時にできる。

普通なら15GBずつ別のファイルをバックアップして、30GB使いたくなると思いますが、万が一のことを考える必要がある。

例えばOneDriveにアクセス不能になってしまった場合など。サイバー攻撃でアカウント凍結なんてことはよくある。さらにしばらくログインしていなくて、パスワードを忘れてしまうこともありうる。さらには既にメールアカウントを削除済みで、パスワード再発行ができなくなるということも。

だから同じファイルをGoogleとマイクロソフトのオンラインストレージに保存しておくのはセキュリティ上望ましい。

さらに私はネットワークカメラで撮影した防犯カメラ映像をmp4形式でオンラインストレージに自動保存している。録画した動画をオンラインストレージのフォルダに保存しているだけだ。そうすれば自動的にバックアップしてくれる。

もしパソコンが証拠隠滅のために破壊されたりしても、オンラインストレージにはファイルが残るわけだ。それを証拠として警察に突き出せばいい。

オンラインストレージは防犯やセキュリティ上とても利用価値が高いものなので、重要なファイルは暗号化をするなどして保存することが望ましいです。