Nintendo Switchで使えるおすすめmicroSDカードランキング

マリオカート8デラックスの必要容量は7GB(ギガバイト)です。32GB

読み込み速度の高速性です。読み込み速度が速く快適にゲームができるランク付けしました。

またSDカード選びに悩んだらSandiskか東芝のものを買っておけば間違いありません。Sandiskと東芝は資本提携しており、三重県に共同工場を持っているため日本製です。

全世界でSDカードの本体を製造できるメーカーは日米の東芝Sandisk、米国のMicron(日本企業である旧エルピーダメモリ)、コリアのサムスンの3つ程度しかありません。

グリーンハウスやキングストンなどは、上記の3社のうちどこからか本体を調達して、最終的な組み立てをして外観を作っているに過ぎません。グリーンハウスやキングストンだと、どこのメーカーのSDカード本体を採用しているか見分けが付きづらいのが難点です。

中身が東芝Sandiskや米国のMicronなら”当たり”です。しかし中身がコリアのサムスン製だったりするとハズレになります。”Sandisk”や”東芝”の名前で売られているマイクロSDカードを買っておけば、コリアのサムスン製が紛れ込んでいる確率はゼロなので、大切なデータを保管するのならSandiskか東芝のものを買うことを強くおすすめします。

容量256GB

今のところマイクロSDで最大容量は256GBです。256GBがどれくらい大容量かというと、例えばマリオカート8デラックスは7GBの容量が必要なので、マリオカート8デラックスが36個も入るだけの容量があります。

1位 Sandisk SDSQUAM-256G-GN6MA

読み込み速度90MB毎秒。A1規格に準拠しておりランダムアクセスが高速なのでゲーム読み込み最適。

2位 Sandisk SDSQUNI-256G-GN6MA

読み込み速度90MB毎秒。A1規格に準拠していない分だけ上記モデルよりは価格が安い。ランダムアクセスが高速なわけではないので、ゲーム読み込み速度は上記モデルより劣る。

3位 磁気研究所 HI-DISC HDMCSDX256GCL10UIJP

磁気研究所は日本の企業ですが、磁気研究所はSDカード本体を製造しているわけではありません。読み込み速度が80MB毎秒であることから、SDカード本体は以下のグリーンハウスのと同じだと考えられます。もしかしたらコリアのサムスン製のSDカードを搭載しているかもしれないので、安物買いの銭失いにならないように私はSandisk製をおすすめします。

4位 グリーンハウス GH-SDMRXCUB256G

読み込み速度が80MB毎秒なので、任天堂が推奨している60MB毎秒~95MB毎秒の中でもさほど速い方ではありません。Sandiskよりも安いですが、安かろう悪かろうといった感じです。グリーンハウスは日本の企業ですが、グリーンハウスがSDカードを生産しているわけではありません。グリーンハウスは販売会社です。SDカード本体は先程も記載してように、Sandisk東芝、Micron、サムスンの3社しかありません。このグリーンハウスSDカードの中身はMicronかもしれないしサムスンかもしれません。サムスンに当たるくらいなら、出処が確かなSandisk製をおすすめします。

5位 キングストン SDC10G2/256GBSP

読み込み速度が45MB毎秒しかないのでおすすめしません。任天堂は最低でも60MB毎秒のマイクロSDカードを推奨しているので、その最低基準を満たしていません。

6位 キングストン SDC10G2/256GB

上記モデルのSDカードアダプタ付きのモデルです。マイクロSDをアダプタに挿し込んで、SDをカードの大きさまで大きくするためのアダプタが付属しています。このアダプタはNintendo Switchには不要です。もしキングストンのものを買うなら、上記のモデルで十分です。

容量128GB