LiveCapture3で防犯カメラを構築する

まずはLiveCapture3をダウンロードしてきてインストールしてください。

また私はネットワークカメラを防犯カメラにしており、IODATAのQwatchを使っています。Qwatchの設定は済ませておいてください。IPアドレスは固定で割り当てておくべきです。またポート番号も設定して控えておきましょう。ポート番号が必要になります。

設定です。画面の右下にある設定ボタンを押して設定画面を開きます。

まずはデバイスタブです。

名称は適当。DeviceTypeはNetwork。AddressはQwatchのIPアドレスです。Portはポート番号。ObjectPathは重要でここは/snapshot.cgiにします。Proxyはnot use。OutpuSizeは640.480。Avg Time Per Frameは33msecです。

次に監視設定タブ。タイマー監視を有効にするはチェックせず。動体検知を有効にする、をチェックします。

次にキャプチャーアクションをクリック。

まずは録画実行タブから。録画を実行するにチェック。

録画設定のうち、録画時間は15秒。停止を押すまで録画はチェックせず。

保存先はフルパスで指定。なお私はここをマイクロソフトのオンラインストレージであるOneDriveとGoogleDriveがあるフォルダを指定しています。

日付ディレクトリの自動作成にチェック。ファイル名は適当です。

次に静止画撮影タブ。

静止画を撮影するにチェック。HDDに保存にチェック。保存先は先ほどとおなじフォルダを指定。日付ディレクトリの自動作成にチェック。ファイル名は適当です。

この時点でOKを押して保存。

次に手動キャプチャータブ。キャプチャーアクションをクリック。

キャプチャーアクションのうち録画実行タブから設定。

録画を実行するにチェック。停止を押すまで録画を続けるにチェック。

保存先は先ほどと同様。日付ディレクトリの自動作成にチェック。ファイル名は適当です。このファイル名は先ほどのものとかぶらないようにしてください。

次に静止画撮影タブ。私はここはチェックしていません。

OKを押します。

次に録画設定タブ。

フォーマットの動画撮影のところをチェック。

プロファイルは「640.480(4:3)29.97fps 3Mbps」を選択。

文字の書込設定をクリック。カメラ名を印刷するにチェック。

印刷位置は左上。

日付を印刷するにチェック。自国を印刷するにチェック。印刷位置は右下。

画像連写はチェックせず。

「10」秒前にさかのぼって録画を開始する。ここの設定は重要です。何か動きがあったときに自動録画かいししても、すでに遅いときがあります。そういったときにでも、10秒前から録画するようにしておけば、前後の動きがわかるのです。

ここまで来たらOKを押します。

これで設定完了です。