電子インク端末のまとめ 普通の液晶だと積読で読まなくなる

電子書籍はKindleを購入して読んでいるんですが、パソコンの液晶ディスプレイやタブレットで読んでるとなかなか読み進まないと感じていました。コミックなら普通のタブレットでもいいと思いますが、専門書やIT系の実用書は積読になりがちでした。その原因は液晶で読むと目が疲れるからどうしても読むことから遠ざかっていることにあるとわかりました。紙本として買ったものは普通に読めているからです。

私は裸眼で視力がいいのもあって目は大切にしたいので、ちょっと電子書籍端末にお金をかけてみようと思いました。

Kindle以外の端末でもいいんですがKindle形式のファイルを無変換で読みたいので今回はKindle端末にターゲットを絞っています。

EIZOの目に優しい液晶でも電子書籍を読むのは疲れる

液晶ディスプレイの中でも目に優しいといわれているEIZOのディスプレイですが、たしかに普段使いするぶんには目が疲れません。ですが本をこの画面で読もうとするとやはり疲れます。私はIT書籍を参照しながらプログラミングをやるという使い方もしているので、できればデスクトップパソコンのディスプレイで読みたかったのですが、デスクトップパソコンで電子書籍を読むという用途は向いていないようです。

Kindleの電子インク端末、Paperwhite、Voyage、Oasisのどれかを選ぶ

ということで目が疲れない電子書籍リーダーということで電子インクを搭載した端末を選ぶことにしました。今のところ3つの選択肢があります。paperwhiteとvoyageとoasisです。

Kindle Paperwhiteの性能が上がったのでVoyageと変わらなくなった

2014年発売のVoyageは当時は画期的だったようですが、現在はpaperwhiteの性能があがったためにpaperwhiteで十分なようです。

軽量とレザーカバーにこだわるならOasis

2016年春に発売された最高級モデルOasisですが、軽いことと高級感のあるカバーがついているだけでありpaperwhiteと電子機器的なスペックは変わらないといっていいです。

一番いいものを選びたいときはoasisでしょうが、普通に満足して使えるレベルならpaperwhiteがベストと言えそうです。

 PaperwhiteがKindleの電子インク端末としては現状最適

発売された当初は動作がもっさりしてるなどいろいろ問題の指摘されたpaperwhiteですが、世代を重ねるに連れて確実に良くなってきました。2011年当時は確かに微妙そうでしたが今は十分使えるものになっています。Voyageを買うくらいならpaperwhiteでいいでしょう。

Oasisとは好みによって選択が別れると思います。でもpaperwhiteの方が半額くらいなので私はpaperwhiteをおすすめします。