GoogleDriveの1TBプランを購入 5分ほどで容量増加

防犯カメラの動体検知で自動録画している動画が増えてきたためGoogleDriveの100GBプランでは足りなくなり1TBプランにアップグレードしました。

証拠保全のためローカルのみのバックアップだけではなく、リアルタイムでオンラインストレージにアプロードしておけばローカルのパソコンが故障した場合でも証拠を残すことができます。

これがアップグレードした直後の状態です。

注意すべきことは、GoogleDriveは契約月は無料であり解約月は全額支払う契約になっています。

私は2016年4月に1TBに増やしましたが料金が変更になるのは5月からです。

私はMasterカードで支払っていますが、現在4月の100GBプランの支払いが220円と請求されています。1.99米ドル請求されているので為替手数料こみでこのくらいなら妥当です。

そして1TBプランは9.99米ドルのため、単純に100GBプランの220円の5倍して考えてみると、1TBプランは請求額として1100円くらいになりそうです。

10TBプランは99.99米ドルなので1TBプランの10倍になっています。100GBから1TBは容量は10倍になるにもかかわらず料金は5倍で済みます。

よって100GBプランよりは1TBプランのほうが割安であり、1TB以上の10TBプランや20TBプランではほぼ1TBプランと容量あたりの料金は変化しないことがわかります。

私は10TBのローカルストレージを持っていませんし、防犯カメラ2台の録画映像はここ1年で120GBくらいなので1TBもあればかなり十分だと見込んでいます。

容量アップを申請してから申請画面上では1TBと表示されているのですが、デスクトップのGoogleDriveアプリやWebでのGoogleドライブ設定画面では100GBとなったままでした。

そのためデスクトップアプリでは「容量が足りません」と出たままアップロードが始まりませんでした。

以前無料プランから100GBを契約したときも同じ現象がおきたので、そのときはGoogleDriveアプリを再起動したら100GBになって反映されたのですが、今回は再起動しても反映されませんでした。

何回も再起動したりGoogle検索で調べたりしていたところ、およそ5分くらいしたら1TBという容量が反映されました。

Googleの公式ヘルプでは24時間かかることもあると記載されていますが、全くそこまでかかりませんでした。

容量アップを申請したら5分くらいまってGoogleDriveアプリを再起動すると良いでしょう。